10月8日(火) 国士舘大学戦

青山学院大学 0-1 国士舘大学

Team   10 11   合計 
青学    0  0     0
国士    0 1x    1
バッテリー 清水 - 石井
 

 秋季リーグ第4戦。国士舘大学との対戦。前回の勝利により良い雰囲気を継続させ挑んだこの試合。

 

 先攻は青山学院大学。

 2回、6番横山がフォアボールで出塁し、パスボールで2塁へ進むが得点には至らなかった。国士舘大学も4番バッターがフォアボールにより出塁し、盗塁成功するがピッチャー清水の牽制によりランナーを刺し、守り切ることができた。

 6回、1番政金がセンター前ヒットを放ち、盗塁を成功させるも得点には至らなかった。

 8回、8番石井がショートのエラーにより2塁まで出塁。9番四宮が当たりのよい打球を放つもセカンドライナー。1番政金がフォアボールで出塁。ツーアウト1,2塁の場面を作るが、惜しくも2番並木のセンターフライによりチェンジとなってしまう。

 9回、3番田中がセンター前ヒット。代走中村が盗塁を成功させるもフライや三振により得点をとることができなかった。

 ここから国士舘大学の攻撃が始まる。

 10回、1番バッターの力強い打球をショート政金がなんとか捕るもファーストへの送球が上手くいかず2塁まで進めてしまう。2番バッターのライト前ヒットによりノーアウト1,3塁のピンチに陥る。3番バッターのサードゴロにより2番バッターのみ進み1アウト2,3塁になってしまうが外野陣の安定した守備により乗り切る。

 11回、7番バッターがピッチャー前ヒットで出塁。その後2回のパスボールにより3塁まで進む。9番バッターのセンターオーバーのツーベースヒットにより7番バッターは帰還。 延長11回の末、勝利を手にしたのは国士舘大学だった。

 

 敗北してしまったが、ピッチャー清水は各回安定したピッチングをし、牽制で3つアウトをとった。内外ともに守備陣のエラーも少なかった。延長11回まで集中力を切らさずに挑むことができ、東日本大会という目標も諦めていないので残りの2試合快勝し、東日本大会への切符を手に入れたい。

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